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声でタイピングができるソフト

2018年4月19日
written by 渡辺
この記事は2018年4月19日に配信されたGINGのメールマガジンを基に再構成したものです。

本日は、つい先日最新バージョンが発売されました声でタイピングができるソフト『Voice Rep 3/Voice Rep PRO 3』をご紹介いたします。

皆さんは音声認識ソフトをご存知でしょうか?

スマホを使われている方であればご存知かもしれませんが、マイクに向かって話した言葉が文字化されるソフトになります。

パソコンのキーボードで文字を打つのが面倒な方は、この音声認識ソフトを使うととても便利です。話した言葉が綺麗に文字になりますので、慣れてしまえばメールを打つのも音声認識ソフトで行うことができるようになります。

この他にも、会議やセミナーなどの音声を録音して「文字起こし」をする際にもこの音声認識ソフトが大変役に立ちます。

弊社の音声認識ソフトはGoogle社の音声認識エンジンを使用しておりますのでマイクに向かって話した言葉は見事に文字化してくれます。これは本当に見ていて楽しくなります。

そして今回の新バージョンでは、これまでのバージョンをご使用中のお客様からお寄せいただきましたご意見・ご感想をもとに全面改良を行いましたので、さらに使いやすく便利になっております。

今回のバージョンアップ内容は以下のとおりです。

WEB上で音声認識の精度を確認できる

音声認識ソフトは値段が高い。しかも認識精度が事前にわからないので買いにくい・・・。そんな方のご要望にお応えしまして、事前に音声認識の精度を確認できるホームページを用意いたしました。マイクなど事前に準備する作業もありますので、詳しくは製品ページをご覧ください。

音声認識結果をリアルタイムに転送

本ソフトではGoogle社の音声認識エンジンを採用しているため、音声認識の際には必ず「Google Chlome」を同時に起動しておく必要があります。前バージョンまでは、Google Chlomeでの音声認識結果をその都度「Voice Rep」のエディタに転送する必要がありました。今回の新バージョンでは、Google Chlome上で音声認識した結果をリアルタイムでVoice Rep上に転送できるようになりました。

音声認識時に「タイムライン」をつけられる

新バージョンでは、音声認識する際にタイムラインが付与されるようになりました。ここでいう「タイムライン」とは、マイクから直接音声を入力される場合は「マイクで音声を入力した時間」、録音ファイルを読み込んで音声を入力して文字化する場合であれば、「認識を行っている録音ファイルのカウンター位置」がタイムラインとして表示されます。この機能は、録音した音声ファイルから「文字起こし」をする際に大活躍します。PRO版にのみ搭載されております「再生して文字化」を使用する際、再生プレーヤーとタイムラインが連動しますので、あとから文字を校正する時に飛躍的に効率が良くなります。※タイムラインは除去することもできます

録音音声の文字化が全自動(PRO版のみ)

新バージョンでは「文字起こし」の作業をさらに効率的に行えるよう「自動化」の機能を搭載いたしました。手順としては、まず会議やセミナーなどの音を録音した音声ファイルを用意していただきます。そこからは  ①Voice Rep PRO 3を起動し、録音ファイルを選択  ②音声認識を開始以上2ステップだけでGoogle Chromeが自動で立ち上がり、その後文字化をどんどん進めていきます。また音声ファイルの再生が終わると音声認識も自動で終了します。

さらに詳しく知りたい方は、『Voice Rep 3/Voice Rep PRO 3』の製品ページをご覧ください。

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